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oneichanmemo

住む食う寝るに、見る書くヲタク

ジャニショに初めて行ってきた

わたしはまた新しい扉を開いた。

まず入り口に向かうと、「列はあちらなので…」と駅前まで戻された。ライサバで三時間ほど列に並んだわたしにとって、写真を買うために数十分並ぶなど容易いこと。ヲタクは日頃から列に並ぶ鍛錬を行なっている。そしてわたしには、横尾渉の話で三時間語れる友人もいた。非常にイージー。原宿を走るIGFトラックを見たり、長渕剛ライブ行きたいんですよね、なんて話をしてる間に、あっという間に地下の店内に進んだ。
システムはハロショと殆ど同じで、ほしい写真の番号に数量を書くだけ。異なる点はコーナーによって用紙を変える必要があるだけだ。わたしはひとまず三枚の用紙を手に取った。
店内は非常に混み合っていた。見たい写真の前に行くまでには人をかき分ける必要がある。キスマイの最新写真がジャーニー(昨年夏から秋にかけたツアーであり、且つお写真は物販用なのでそれよりも前)であることに落胆したわたしは、岸優太くんの写真を探すことにシフトチェンジした。しかし、な、ない。。。ど、どこだ。。。と思っていたらSHOCKコーナーにお写真があった。50番の岸くんかっこよすぎか涙涙涙
なによりもテンションが上がったのは、JUMPコーナーだった。体温が上がった。か、か、か、かっこいい。。。単純にお顔が良いことに加えて、ウィークエンダーの衣装が好きすぎる。あと、ハロプロハワイツアーみたいなお写真もあった。天国か涙涙涙と思いながら用紙に数量を殴り書きした。
そして、いざ写真を買うとなったときにも列に並ぶこととなる。スタッフの方が「写真を購入するまでに一時間から一時間半かかります!」とおっしゃっていた。しかしヲタクは特殊な訓練を以下略 尚且つ写真があるところで並ぶことが出来たので、非常に楽しかった。唯一、列に無理やり割り込んできた勢がいたことがアレでしたが、案の定その方々の雰囲気は以下略 しかし、通路でゆっくりとV6さまのお写真を拝見することが出来ずに無念…そしてだらだらとしゃべりながらあっという間にお写真を購入した次第です。
ハロショと同じようにレジで個人名が出て来るのだけど…うわ~わたきKSDDと思われる!!とドキドキしてしまった。しかし、レジのスタッフさんに「ご確認ください」と言われて自分が選んだ写真が並べられていくこと、そしてどれも最高にイケメンだということ、そして、「わたし、なんで伊野尾慧さんが靴ひも結んでるところの写真買ってんだ?」という疑問、上記全てににやにやが止まりませんでした。



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\(^O^)/

ジャニヲタの諸先輩は若い子が多かったように存じます。当然か。しかし、非ドルヲタの方々は「なんで写真を買うのか」「そもそも写真を買ってどうするのか」という疑問をお持ちかと思う。わたしもドルヲタなりたての頃はそう思っておりました。しかし、写真は、自分で選ぶという幸せ、好きなアイドルが写真という一枚に収まっている幸せ…なにより、家に帰って、アルバムに写真を収納する瞬間、なににも代え難い幸福なのです。ちなみに、私の手帳には友人から貰った二階堂さんと岸くんと、牧野真莉愛さんのコレ写が入っています。べつに日頃その写真を見ることはないのだけれど、携帯していると、なんだかそれだけで高揚感があるのです…

あ、あと、気になったのは、ジャニーズメンバーと写真が撮れるというご当地プリクラ的な機器があったこと。どう考えても松倉くんと写真撮りたい人生だった。あと、松倉くんは亀井絵里さんに似ている。後悔してるのは、やっぱり佐藤勝利くんのお写真を買わなかったことかな。
僕から以上。