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oneichanmemo

住む食う寝るに、見る書くヲタク

アンジュルム二期がすきです

※長いし内容あんまりないです。
※あめりかイベント行った直後に書いてたからだいぶエモーショナルだけど勘弁な……



最近、ずーっと「サンキュ!クレームブリュレの友情」を聴いている。ものすごく可愛いお歌なんだけど、その反面とても切ない。なんでこんなに切なくなるんだろうなって考えたとき、わたしにはこういう友だちはいなかったからだなって思った。

ハロヲタになってまだ日が浅い頃は、期という概念を上手く好きになれなかった。多分、自分自身部活やサークルや会社の同期にそこまで思い入れがないから、アイドルが「やっぱり同期が一番です」とか、ドルヲタが「○期最高!」とか言ってるのを理解できなかったんだと思う。どちらかといえば、先輩後輩関係にどうしようもなく転がり回っていたし、何かあったときだけ期を主張するのが好きじゃなかった。

だけど、そんなわたしのひねくれた考えをひっくり返してくれたのが、あめりかことスマイレージ二期だった。

今更言及することでもないけど、二期は本当に大変だったと思う。先輩は泣きながら二期の加入を受け入れて、今でも彼女たちの口からは当時のスタッフからかけられた厳しい言葉が出てくる。いつかのイベントで、「どうして二期はこんなに人気がでないんだ?」ってファーストツアーで言われた、と言っていた。いやまあ、多少オーバーに話を盛ってるかもしれないけど。なにより、同時期にモーニング910期が加入してたから、本人たちには色濃くコンプレックス意識が植え付けられてしまったかもしれないなあ、と思う。

でも、わたしにとっては、彼女たちがスマイレージを応援するようになった始まりで、スマイレージの芯で、なによりも大好きな存在で。どんなことも真面目に取り組んで、ステージでもなんでも嘘がない彼女たちが大好きだ。だから、彼女たちが自分自身を否定するように言葉にするのは、悲しかった。

三期が入るとき、ツイッターでの二期ヲタクたちがこぞって「二期が否定されたことでこんなにも苦しい思いをしてきたんだから、三期を否定することだけはしちゃあいけない」と言っていたのが印象的だった。本人たちも、三期をウェルカムな感じで受け入れていたのが印象的だった。メンバーも、最初新メンバー加入を告げられた時はやっぱり色々と思うこともあったんだろうなあってわかるからこそ、その姿勢にキュンとしてしまった。

サンキュ!クレームブリュレの友情だったり、夢見る15歳だったり、それらすべては初期メンバーが残してくれた大切な作品で、むしろ初期メンバーなんて呼ばれ方をするとも思ってなかったところに二期を受け入れてくれたんだから、尊敬しかない。三期は、やっぱり六人に足りなかったものを埋めてくれた存在で、本当に入ってきてくれてありがとうって思う。カミコについても同じく、大変なこともあるだろうに、グループのためにがんばってくれてるのが伝わってきて、愛おしく思う。

今回、ツイッターで、旧カラーのTシャツを持ってきませんか、という企画が流れてきた。久し振りに旧カラーのTシャツを手に取ったとき、色んな思い出が蘇った。あの頃は、こんなにも長くあめりかを応援できるなんて思ってもなかった。

冒頭で書いたとおりにわたしは友だちが少ない。それでも二期を好きになってから多くの人と仲良くなったし、二期のいろいろを共有できた。同期の素晴らしさがわからないまま日常生活を歩んでしまっているわたしにも、もしかして、同期って素晴らしいんじゃないか、本当の友情ってそこで芽生えるんじゃないか、なんて思わせてくれた。「君の良さがわかんないなんて超終わってる」って言ってくれる人がもしかしたらいるんじゃないかって。

ひなフェスの話になるけど、恋ならとっくに始まっている、を聴いたとき、二期の集大成の曲だなあと思った。どうしてわたしのことを好きになったの? なんてアイドルに言われたら、もうたまらない。好きになった理由なんて今更わかんないけど、好きなところならたくさんあって、そもそも選んだ理由なんてわからない。恋ならとっくに始まっていた。

この前の二期イベで、次の二期イベが発表された。ここにきて二期が突然の好待遇を受け始めてることに、わたしの方が戸惑っているのが本音。でも、ここにきて二期が評価されてることもすごく嬉しい。恋ならとっくに始まっていたわたしは、みんなも二期に恋を始めてほしい、ってすごく思う。そして、この、あめりかとして過ごせる二カ月を、ものすごく楽しい日々にしてあげたい。ヲタクに出来ることなんか何もないけど、少しでも多くの人に彼女たちのことを見てもらいたい。

彼女たちは最初から近くになんていなかったとわたしは思っているし、だけどとても近くでわたしを支えてくれている。
この前の夏祭りイベントで、りなぷが「これからも四人を四色の灯りで照らしてほしい」と言っていた。四色で照らすことの出来る終わりはもうすぐそこまで迫っているけど、この期間も、彼女たちを愛おしく思っていられる贅沢な時間なんだと、大切にしていきたい。

年齢的には一番上だけど甘えん坊で恥ずかしがり屋で、それでも頑張りやさんのかななん。
いじられキャラだけど、とても寛大でみんなが頼りにしていて、かっこよくて可愛いタケちゃん。
見た目の柔らかさと反して強い心を持っていて、言葉はストレートでもしっかり優しいりなぷー。
末っ子だけど一番真面目で、卒業が発表されてから、アンジュルムのこと、ファンのことをすごく思ってくれてるんだなって伝わるめいめい。
彼女たちが本当に大好きです。

二期ヲタでよかった。