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oneichanmemo

住む食う寝るに、見る書くヲタク

アンジュルム大阪殴り書き

薄ぼんやりとしたネタバレがあります。


それは最後に突然現れた。流れるように楽しくて、アッこれわたしの好きだったスマ紺だ、なんてヘラヘラしてた時だった。
「ありがとう 出会ってくれたこと」
ここで、涙がぼろっぼろに零れた。

めいみちゃんの卒業を感じることが少ない演目だった。だけど決してないがしろにされているわけではなかった。きちんとめいみちゃんがそこにいて、なによりめいみちゃんが「去るもの」ではなく、「ここにいるもの」としてステージに在り続けていた。とても良い意味でアンジュルムの一部で、アンジュルムの柱だった。

だけど、やっぱり卒業してしまうんですね。
あやちょと二期で君は自転車私は電車で帰宅を歌ったときは、やっぱりどうしたってちょいカワツアーを思い出した。あの頃、わたしスマイレージに夢中だった。じんわりと心に蘇った。
期で分かれたりくっついたりするメドレーは、めまぐるしいけど、アンジュルムの個々の強さを見せつけていた。

大人しく可愛い女の子が揃っているグループではないけど、みんなそれぞれ魅力的な女の子だった。そんじょそこらの女じゃないと歌う9人はその通りだった。

でも、やっぱり、友よの唯一のソロを歌うめいみちゃんを見たら涙が出たし、それを迎える二期のユニゾンにも心が震えた。スキちゃんでズコーッとしたときも、大サビの「スキに勝てない」のソロを歌うめいみちゃんを見て泣いてしまった。大好きだと思った。

この人が特別なのかどうなのかと感じるのは、結局主観に依るし、わたしはもはやアンジュルムのことが大好きすぎるので、何ら客観的に見ることは出来ない。
でも、本当に最高で、最高に切なかった素晴らしいホール紺でした。あと三回、正気を保ってちゃんと見ていたい……武道館だけじゃなくてホールもDVDにしてくれ!!!

この記事書き直すかも。