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oneichanmemo

住む食う寝るに、見る書くヲタク

お米とTシャツを買ったひなフェス

好きな人のことになると人格変わるってのは、別人格が現れるんじゃなくて、自分でも知らなかった自分が暴かれるっていうだけなんじゃないかって、この1週間考えてたんですね。アイドルの話なんですけど。

 

 

ひなフェス、ももちプレミアムに参加してきました。昼11時から開演?とかだったんだけど、いやもう神奈川の田舎に住んでるわたしにはつらかった。優先券とかチラッと考えたりもしたけど無謀だった。そもそも、本格的なライブが今年に入って初だったから、すっごくそわそわしてしまった。

 

ライブ、やっぱりいいですね。Buono!に疎いわたしでも、やっぱりすごい楽しかった。というか、1曲目の薔薇色でもう頭のねじが、とんでっちゃう!って感じ。ドカーン。あと、まさかのおへそだったし(一尺玉期待してたけど、そういえば春だった)、一岡さんと堀江さんのソロあったし、なんかもう楽しかったな~と、ヘラヘラして終えました。勝田さんもすっごく笑顔だった。呪縛で沈む。俺と!まいまい!二人だけで! 会場から出るときに某ジューサーがいたので、いや地団駄良くない?と話しました。

 

ヘラヘラしてたら、手売りが始まってて。すぐ近くのブースで闇の住人とアジを釣って喜ぶ女性がもつ煮を売ってたんで並んだ。売場の人が「LoVendoЯのおかまりんさんが~!」って呼び込みしてたのに対しておかまりが「あっ、いや、おか・まりんです…二人でおかまりんっていうのでやってて…」って訂正してたのがツボすぎて笑ったりした。そうしてヘラヘラもつ煮を持って喜ぶ女性に成り下がったわたしがヲタク友だちのところに戻ると、

 

「ねえ!!!いっちゃんがTシャツ売ってるよ!!」

 

 

理性よりも先に財布が出るってこういうことなんですね。直ぐに並んだけど、係員さんが「そろそろ時間かな…」って呟いて焦った。そうしたら、奇跡的に、「はーい、じゃああと三人!」の三人目だった。まじか。

いっちゃんときーちゃんから、Tシャツを買った。

いやもう、これすごい、なんかもう、会話したんですよ、二人と。この大接触時代、いまだにアイドルと会話することに慣れなくて、全然会話したことなかったんだけど、会話だった。わたしの話が相手に通じて、相手がそれに答えてくれたわけ。しかも、一岡さんと堀江さんに。すごくない????

なにより嬉しかったのが、「ふたりのことが本当に大好きで、ずっと応援してるからね」って、伝えられたこと。ふたりとも、わたしの目を見て、頷いてくれて、返事をしてくれたこと。

ヲタク友だちのところに戻ったときには、全身の力が抜けて、泣いてしまった。まさか泣くとは。この大接触時代に、アイドルと会話して泣く女になっていた。えぐみ…。でも、友だちが本当にやさしくて、なんかもう、もうな……

そんな感じでふわふわしていたら、LINEの通知が届いた。

 

「いっちゃんがお米売ってます!!」

 

気付いたら2kgの米を買っていた。その時も会話する時間はたくさんあったんだけど、いっちゃんときーちゃんに、「アッ」って顔をされて、恥ずかしすぎて、ありがとうございます…と言い残してすぐさま立ち去ってしまった。好きすぎる…と思った。

 

わたしにまだこの熱量、残ってたんだなって後から思った。なんかもう、理性を超えて体が動くことなんて、ないのかなって思ってた。好きっていう事実に、またしても驚いた。ハロプロを好きなことが日常の一部になりすぎていて、惰性でもないけど、当たり前のようにライブや握手に行ってたような感じすらあった、気がする。体が勝手に動く感じ、しかもそれが新鮮な感じ、判断能力が失われたわけじゃなくて、選択肢がそれしかない感じ? どんな言葉にしても違うような、あっているような。でも、あ、わたしヲタクやってる……生きてる……って思った。好きという力が脳みそから手から足からすべてを動かした感じ?

 

この話を会社の人にしたら、「一岡さんのととになると人格が変わるよね」と言われた。たぶん人格変わってる。でも、たぶん、暴かれただけな気もしてる。

道重さんも舞ちゃんも勝田さんも二階堂くんも岸くんも、出会う前と今じゃ、わたしはたぶん全然ちがう。それって、変えられたんじゃなくて、変わったんでもなくて、気付いただけなのかもな? こういうこともあるんだ、知らなかったって、思ったのかな? でも、こういうことは、その時には気付かなくって、あとから、「そういえばあの時は本能が理性を超えていたのかもしれない」って考えるのかも。その時には絶対気付けない。

 

いっちゃんだいすきだなあ。

この気持ちで、もう少し、ふわふわとしています。

 

 

あと、もうほんと今回のことで、ヲタク友だちのこと好きだなって思った……いっちゃんを好きなわたしを認めてくれてて、いっちゃんを見たときに、わたしのことを思い出してくれる友だちがいるって、なんて幸せなことなんだろうって思った。これからもどうぞよろしくおねがいします……

あと、写真撮る人と米を買う人は分けてほしい。米買う列探すの、ほんとうに大変だった。ひとりでも多くの人が、推しから米を買えますように。僕から以上。

2017年にさゆちゃんを見た気持ち

※ネタバレもありますが、なんかもう雑感です。

 

 

2014年11月26日の夜、わたしはとても怒りながら友人と牛丼を食べていた。詳しくは割愛するけど、別にさゆみちゃんに対して怒ってたとかじゃなくて、ひたすらに「こんなことある???」っていう怒りだった。

そして、再生の日をずっとずっと待っていた……という訳でもなかった。待っていたけど、戻ってこないなんて全く思わなかった。さゆみちゃんは「またいつの日か…」と残していたし、それがいつになるかわからなくても、絶対にその日は来るだろうな、その日までわたしはさゆみちゃんのことがずっと好きだろうしな…と思っていた。

そんなものだから、ブログの更新が来て、嬉しかったけど、SNSやネットニュースでわあわあと言うことに、なんだか少し違和感があった。さゆみちゃんがまるで、天の上の存在のようで……この辺はうまく説明できないけど、なんだかなあ、とぼんやり思っていた。そうやってぼんやりしていたから、再生と希望と言われてもぴんと来なかったし、ブログの写真を見てもさゆちゃんだなあ、くらいに考えていたし、この日が来ても、全然実感が沸いてこなかった。

なんだけど、グッズを買った瞬間に、ぶわーーーーっと来る心の動きがあった。いま、わたしは、道重さゆみさんのグッズを買った。それがスイッチのようだった。友人に、落ち着かないよう、とLINEをして、席についても圧迫される感じすらあった。木星がうっすら流れていた。

そして公演が始まってさゆちゃんが登場したとき、「あっ、わたしの大好きなさゆちゃんだ」と思った。ステージで歌い踊るさゆちゃんが、わたしは大好きだと、またしても実感した。新しい曲でも、さゆちゃんにぴたりとハマっていたし、表情も仕草も目線の配り方もさゆちゃんだった。

 

ラララのピピピが流れたとき、泣いてしまった。

わたしの心は、2014年の山口夜公演後を思い出していた。あんなに切なくて楽しかった夜は、たぶんもう二度と来ない。けれど、時が流れても、わたしはさゆみちゃんのことが大好きなままだった。待っていたつもりはなかったけど、気持ちはずっと続いていて、それはきっと、この曲を聴く瞬間を、待っていたんだな、と思った。悲しい曲じゃないのに、ぼろぼろと涙が零れた。

 

レイトショーも続けて観たのだけれど、どこからどこまでもさゆみちゃんは道重さゆみで、それはもう、とてつもなく可愛かった。可愛い。好き。大好き。幸せだなあ、新鮮な贅沢だなあ。これからもずっと好きで、これからもこうやって、さゆみちゃんに元気をもらうんだろうなあ。

 

 

途中、さゆみちゃんを見て、ふと、玉森裕太さんを思い出した。全然似てないけど。さゆちゃんと玉森さんは、わたしと同学年にあたる年代で、最近の玉森さんからは、すごく覚悟を感じていた。今日のさゆちゃんを見ても、覚悟を感じた。わたしはこの先、どうやって働いていくんだろう、こうやって、覚悟を持って進めるのかな、って思った。芸能とふつうの仕事を比べるものではないけど、同世代の人がこうやって覚悟を決めて働く中で、わたしはどうしたいのか。

そして結果、わたしも、覚悟をもって、仕事をしたい。まっとうに役割を果たしたい。そういう元気をもらった。日々、自分に恥ずかしくないように生きていきたい。そう、強く思った。ブログにもよく書いてるけど、わたしはすぐに忘れてしまう脳みそなので、こうやって書き残しておく。

 

 

わたしは明日も明後日もさゆちゃんがすき。それだけは絶対に忘れない。

まっすぐ

アイドルのオタクを始めてからもう五年くらい経つんだけど、こういうことが初めてで、気持ちの整理というか、ずっとずっとふわふわとした感じが続いていた。グループに何か悲しいことがあると、わたしはこのまま楽しいと思っていいんだろうか、と考えてしまったりするけど、それともまた違うような、なんといえばいいのか。

初めてエビ中を見たのは去年の9月のツアーというなんともビギナーにも程があるぜって感じのわたし。会社の人たちと車で静岡まで行って、最高だって言いながら帰ってきて。クリスマスも同じメンバーでも他の人とも行って。最高だなって言いながら帰った。

わたしから見る私立恵比寿中学というグループはとても自由だけどとても真面目で、何よりもステージに対してすごく真面目で、それと同時に不器用だな、感じていた。今このステージに全力を出すことしか出来ないです、っていう気迫を感じることがあって、そういうまっすぐな不器用さが、わたしはとても好きで。このグループをこれからも追い続けたいって心底思った。

そのことを知ったとき、ほんとうになんとも言えない気持ちで、会社のりななん推しの人になんて声をかけたらいいのかわからなくって、今でもどうしたら正解なのかわからない。もちろん、こういうことに正解なんかなくて、悲しむことも前を向くことも正しいんだけど…

昨日のメンバーのブログを読んで、その勇気にまたしても励まされてしまって、なんてかっこいい女の子たちなんだろうって思った。好きだって思った。涙がぼろぼろこぼれた。昨日、初めてしっかりと泣けた。それで感情がおさまるわけじゃないけど、なんとなく気持ちが定まったような気もする。

わたしはこれからも私立恵比寿中学の曲を聴くし、ライブにも行きたい。
りななん、今もこれからも、だいすきです。

 

https://youtu.be/gvBdo0Pm5tI

 

 

MODE感想

備忘録とネタバレと無礼な感想。

 

 

正直、アイドルの舞台を観ることが全然好きじゃない。演技が下手とかとは別に、このホンをやるからこの子たちを集めた、じゃなくて、この子たちで舞台をやりましょう、ってスタートだから、制約が多いんだろうな、とぼんやり考えてしまう。それでも極端な話、アップフロントメンバーでチェーホフやりますって言って観に行くかはわかんないんですけど。だってお堅い話とか情欲とかは、申し訳ないけど年下の子を中心にしてたってエンタメとして全然受け止められないんですよね、わたしは。あと映画でも小説でも、人の死でしか人の生の大切さを描けないのは大嫌い。あとは単純に、好きになる子が舞台で主役になることがあんまりないから見に行かない。あとは演劇女子部という、女子しかいない舞台ってのがどういうこだわり?? って思う。別問題になるけど、非カプヲタには住み難いって感じるな。

そんなわたしがじゃあなんでモード行ったんだって言われたら、ひとえに中西さんの演技を見たかったからです。椅子に座ってじっくりとアンジュルム見たかったのもある。

 

すごい色んなこと思うんだけど、終わった瞬間は可愛い!!アンジュルム好き!!!!しか思わなかった。結局それ。アンジュルム好きじゃなかったら見なかった舞台だし、作品としてとかストーリーに無茶がとか、正直それはどうでも良かった。力強い彼女たち、がんばってる彼女たち、なによりみんな可愛かったよ。あと音楽、衣装が好きだなって思った。すごくシンプルで想定外のことは何一つ起きないけど。いやこれdisじゃないよ。

世の中色んなエンタメがあるわけで、その中でこういうライトなものがあってもいいと思う。予想外のことは起きないけど。最初に強く思ったのは、サンリオピューロランドみたいな舞台。メッセージとか背景はそんなことないんだけど、可愛い曲と可愛い衣装と可愛い女の子たちがすごくシンプルに力強く訴えかけてくる。

 

でも、思い返したらあの客層で男尊女卑の世界をやるってすごいよな笑 それがアンジュルムの自由であり、武器なのかもしれないけど… あの舞台には女しかいないのにね。

でも、「女だから」ってのも、「アイドルだから」とか「社会人だから」「男だから」「長女だから」「派遣社員だから」「日本人だから」、もっと言えば「アンジュルムだから」って言われ続けることって世の中にたくさんあるわけで。誰だって誰とも同じ境遇になんていないから、評価の前提にその人の立場が入るのは当たり前なんだよね。だからそこで腐ってるんじゃなくて、やりたいならやらなきゃダメじゃん、っていういつもアンジュルムから受け取ってるメッセージを改めて再確認したなあって思った。アイドルリーマンギャル子ギャル男くん父ちゃんも母ちゃんもみんなみんなこの世に産まれたときは丸裸だからね。サンキューつんく~サンキューはたけ~たいせい愛してる~~

 

アンジュルム好きじゃなかったら観に行くことが少なくともわたしはなかった舞台だけど、見て良かったなって思うし、またアンジュルムのこと好きになったな。

 

以下雑感。

・あやちょ、ちょー強い。強すぎて、こんな人会社にいたらやりづらいな…って若干思う。だからこそ憧れちゃうんだけど…女社会にいた経験がないからそう感じちゃうのかな?! でも力強くて美しかった。

・タケちゃん。すっごい頑張ってた…! りなぷにしてもタケにしても、今まで「この2人を如何に現実と離すか?」ってのが出来てなかったと思うんだけど(前述したけど、アイドルの舞台はその子が出ることが決まってるので)、今回は演出っていうよりタケがすごく頑張ってたな、と思う。そりゃ普段からボーイッシュとか言ってるけど、それを演技で求められるのは違うと思うよ。需要に応える演技、不器用ながらも頑張ってた。

・かななん。力強くてかっこよかったよーー涙 あやちょタケかなで歌うところ、なんかジーンとした。この三人だけで歌うのって初?じゃない? 絶対もっと歌伸びる。次の楽しみ。

・勝田さん。勝田さんについてもこの役は考えられた役だなって思った。あと、やっぱりお歌とビジュアルに安定感があるのは強いと思った。もう勝田さんについては好きだから冷静になれない。愛子がいちばん可愛い。

・もーーーとにかく室田がいちばん頑張ってたと思うよ!!! ていうかこの舞台で三期のことすごく好きになった!! タケも頑張ってたけど、やっぱりお歌の研究は室田の方が進んでたかなって感じた。コミカルだけど真面目でまっすぐなこの役、たぶん誰がやってもそれなりになったと思うけど、でもだからこそむろたんで良かったなって強く思った。感想にもむろたんが良かったですって殴り書きしてきた。

・リカコにこの役とか……ここはすごくアンジュルムにハメて考えちゃったけど、リカコがセンターの時代が早く来てほしいって思った。アンジュルムは全員スタメン、全員センター感あるけど、それとは別にこの曲は誰々の曲!って明確に言える曲があってもいいよね。そこにはやっぱりリカコがいてほしい気持ちがあるな。リカコが選ばれざる者の嫉妬を演じるなんて、ちょっとこんな未来想像してなかったというか、もっと先だと思ってた。そして最後の、年上だと思ったら突然かしこまっちゃう演出、わたしは好き。人によっては蛇足と思うかもしれないけど!

・まほちゃん。こんなの見た人みんなまほちゃん好きになるだろ!!! 笑い要素をかっさらってったけど、まほちゃんって決して演技が好きとか得意に思ってるわけではないと思う…でもこういう役って誰でも出来るわけじゃなくて、ある程度の演出側の計算を超えた存在じゃなきゃだめだよね。この辺の配役、ずらそうと思えばリカコやむろたんでも良かったと思うんだけど、まほちゃんがんばった! これを機に、演技に興味が出て来たらいいな。いちばんスクリーンに映えそう。言い過ぎだけど、樹木さんみたいになれそう。

・カミコ。わたしカミコのことものすごい努力家だと思ってるんすね……メンタルとか歌声とかカミコすげーだけどここまで育てたあやちょすげーでもある。歌だって決して技量があるわけじゃないんだけど、気合いと努力で伸びてきた感じある。あと、この子アイドルでもあるけど、ほんと良い意味でフツーの女子高生と同じ感覚を感じるときもあって。たぶんハローだと金澤さんに近い感じ。人の言うことを受け止める素直さと負けん気の強さがたまらないっす……あとは、この綺麗な歌声を、がなる歌唱をせず大切にしてほしいな。

・かっさー。やけに大人びてて、この子もハマり役だったなー。やっぱり緊張してたかも。次に見るときにはもっと良くなってそうだなー

・ももひめ。はい天才。あとはアップフロント頑張って。

 

結局disみが強いブログになっちゃったけど、わたしはすごい好き!! 正直小難しいこと考えたかったらハロプロ以外の他で受け取るし、話の中の矛盾や蛇足を数えたらキリがないけど、好きと可愛いしか感じなくてすごくよかった! 毒っ気を今この子たちがやる必要ある?ないよね?って気持ちもある。ケチつけようと思えばいくらでも出てくるけど、そういうところはそもそも分けて考えたらいいんじゃないかな。

年々、まっすぐなものを見ると「ちょっと自分にはキツいっす」って避けちゃうんだけど、今回は本当に楽しく見ることが出来たな……富豪だったら全部入りたい。ひとまずあと一回は入るので、その後なにかあったらまた書く。

 

最近またしてもスマイレージに固執してばっかだったわたしだけど、よりアンジュルムが好きになったな。僕から以上。

2016わたしの最高の夏

ブログを書くことを放棄していた。記録だけは残したい。

 

7/9 KisMyFt2@ナゴヤドーム

最高の夏のスタートです。今思えばジョッシー松村で毎回泣いてた。初めて花火と水を見たとき、最高の夏がここにあるとしか思えなかった。

 

7/26 こぶしファクトリー@CLUBCITTA

This is 運命がフルコーラスだった。今でも覚えてる。見知らぬ田口ヲタクさんとマサイしながらにやにやしてたの楽しかったなあ。

 

7/29 音楽はフルコーラス観覧@武道館

メンツが豪華だった。ベッキーを初めて生で見たんだけど、なんか一気に好きになってしまった…強くて努力家な人なんだなと。次々続々のアレンジめっちゃ良かったな~本間さんっぽかった。本間さんがハロプロのアレンジをしてくれる時代が来るなんてナ。

 

7/30 サマステ@EXシアター

夏夏!岸優太を好きになる三原則!

っていうか、Princeって最高だよ。生で見るまでは全然好きじゃなかったのに、岸くんを支えてくれるじぐいわに愛しか浮かばなかった。平野くんはベテラン司会者の風格すらあった。オーラが違う。

 

7/31 こぶしファクトリー@昭島

めっちゃくちゃ暑かった思い出。女限のうしろでぴょんぴょんしてるの楽しかったなあ。2016夏はほんとにこぶしのことが好きになった夏だった。

 

8/4 KisMyFt2@東京ドーム

最高の夏。やっぱり毎回泣いてた。

 

8/5 TIF

初めて行ったTIF! 色んなカルチャーショックもあったけど、ほんとうに楽しかった。来年も行きたい。スカイのこぶし良かったなあ。アイルネ可愛かったし、久々のチャオベラは燃えた。疲れ果ててイヤフォン落としたこと忘れてないよ。。。

 

8/6 KisMyFt2@東京ドーム

二階堂くんのお誕生日をお祝いできた日!

 

8/7 KisMyFt2@東京ドーム

いつも同じコンサートに三回も入ったらどこか飽きちゃうわたしなんだけど、このツアーはほんとに飽きることがなかった。最後の最後で連番者が腰を抜かしてたことの思い出が強すぎる日。

 

8/13 ももいろクローバーZ日産スタジアム

何年振りかも覚えてないひさびさのももクロ。なんていうか、ひさびさに見ても、やっぱりわたしの好きな有安杏果だった。ももクロって、なんかみんな鬼メンタルだと思うんだけど、その中で杏果が頑張ってることが、すごく好きだったんだと思い出した。口上覚えてた。

 

8/14 二期イベ@ディファ有明

色々考えたけど、結局「好き」に落ち着いちゃう自分は本当に甘い。大好きなんだよお。

 

8/20 ハロコン中野サンプラザ

ハイパー楽しかったなあ。一岡さん可愛かった。かななんが優しかった。

 

どの現場もすごく楽しかったな。

この夏はほんとに楽しかった!って言い切れる夏だった。でもやっぱり思い知らされたこともあって、なんかこう、考えることもあった。

ももクロについては、ポップにヲタクをやってる人が10割だったから、そのテンションに押しつぶされそうにもなった。チェックシャツの下にピンク単色Tシャツを忍ばせるハロヲタが懐かしくなったりした。サマステは、この距離でジャニーズを見てしまったらもうどうしようもないって思ったし、二期イベについてもポジよりネガな気持ちが勝る瞬間もあったりした。でもやっぱり結局、残るのは「好き」しかないんだよなあ。キスマイについて、本当に「好き!!!!」しか残らなかったんだけど、ハロプロについては「でもやっぱり好きなんだよなあ。。。」って感じることが多かった。好きだからヲタクやってんのに、なんでこんな思いになってんだ、とか。もったいないもったない。

 

書き連ねて改めて実感したけど、たくさんの好きな人に会えた夏だったんだな。贅沢だ。しあわせだ。

Jr.や研修生を応援するということ

北山宏光さんが「最高の夏にしようぜ!」と言ってから、I'm at 最高の夏です。思考が停止しているかの如く、今年の夏は最高の夏。そんな感じで頭パー。みなさま、お元気ですか。

昨日、初めていわゆるサマステに行ってきました。簡単に言うとジャニーズJr.のイベントなんだけど、当選倍率がエグい。応募こそすれ、「当たらないよなあ」と思ってました。そうしたところ、友人から「あ、当たった」と連絡が入り、7/30の平野Prince天才松松公演に行ってきました。

 

初めて見た岸くんは、すごくかっこよかった。
いやしかし、とても近かった…近かったのに、岸くんが何を考えているのかぜんぜんわからなくて、でもそれが嫌じゃなかった。謎を解きたい人だと思ってしまった。じぐいわが近くにいてくれて良かったと思ったし、Princeって最高のバランスじゃない? 現場にしか真実はないな? と改めて感じた。

 

近さで言えば、クラブチッタの真ん中よりちょい後ろくらい? 普段ハロプロを見るような距離で見てしまった。アッいまあの辺りを見たな、とか全部わかってしまう距離。双眼鏡を使わずに顔がわかる距離でジャニーズを見たのは初めてだった。テレビを通してしか見たことがなかった人たちだから、驚くことがたくさんあった。きらきらしていて、プロだった。その中に、ハロプロ研修生だった橋本渚ちゃんの兄弟も、いました。

 

アイドルが性を売ってるとは思ってないけど、彼や彼女の人生を、わたしはお金を払って応援させてもらってる。わたしは最高の夏にいるけど、来年、彼や彼女がこのステージにいるかどうかは何の保証もない。それはデビューしてたってそうでしょ? って言われたらそうなんだけど、それよりもずっと細い線を辿っている。ジャニーズJr.はちゃんとジャニーズで、それでもデビューしてないなんて信じられないなって。

あの空間にいるファンは、誰しもがあの時、ステージにいる彼らがデビュー出来たらいいなって思ってるけど、でもそれが叶わないことがあるってことも知ってる。
それでもあの場がすごく楽しかったことは事実で、なんかもう深く入り込んでしまったら怖いと思った。ファンの時間もお金も無限じゃないから、全員デビュー出来たらいいよね、なんて言ってもそれを支えられるのかって言ったら違う。アイドルは刹那じゃないって思いたい。

 

そういう空間の中で、平野くんが言った「5年、10年後も俺に着いてきてほしい」と言った勇気と覚悟はすごいと思った。なかなか言えることじゃないと思った。彼はパフォーマンスや魅せ方も流石で、振る舞いもきっちりとジャニーズだった。この道で生きていくと決めた人は、いつだって力強い。

あやちょが、アイドルの最高を見せます、と言ってくれてるのがすごい好きで。アイドルを超えたものではなくて、アイドルの最高。そこはきっと何かに選ばれた人と、その人の努力がなかったら絶対行けない。だからわたしも応援したい。

 

デビューって、何かに選ばれないといけないことだけど、だからデビューしたあとも応援したいと思うし、デビューする前も応援したい。あの空間は最高に楽しかったけど、大好きになってしまってはいけない気もする。綺麗事ばかり並べてしまったけど、アイドルを頑張ってくれてるので、わたしの夏は最高です。なんだけど、夏の終わりを少し感じてしまった一日でした。ちょっとキュンとした。
僕から以上。

くりぃむしちゅーANNが一夜だけ復活した

当時のわたしはこっそりとこのラジオを聞いていた。下ネタ満載(しかも小学生レベル)のこのラジオを聞いていることを、わたしは中高生の時は誰にも言わなかった。なぜならば、わたしは基本的に下ネタが嫌いだからである。嫌いと言うより、シャイガールなのでそういうことを言う必要性もわからなかったし、それでげらげら笑うのは恥ずかしいなと思っていた。

わたしはどちらかと言うと内向的な人間なので、こっそりとこのラジオを聞いてくすくす笑うことが幸せだった。一人きりで聞くから面白くて、一人きりで聞くからどんなことでも笑うことに躊躇いがなかった。家族や友達と共有しなくても全然平気だった。

 

知ってる?24時からくりぃむのANNになる時もすごく悲しかったけど、くりぃむのANNが終わると知った時は、これからわたしはどうやって生きて行けばいいんだろうと頭を抱えた。

 

同級生も、家族も、わたしがこのラジオでくすくすと笑っていることを知らない。わたししか知らない。それが心地よかったのかもしれない。誰の目も気にせずに笑えることが心地よかった。

 

でも、まあ、番組と言うのはいつか終わるわけで。番組は終わり、上田さんをテレビで見るたびに「メディア王だなァ」とぼんやり思っていた。有田さんが「まいったね」と言うたびに自分が知っている(つもりになっていた)有田さんを見つけたような気になっていた。

そして、終わってからようやく、わたしは実はリスナーだったんだ、と他の人に言うようになっていた。そうしたら、自分と仲の良い人もリスナーだったり、あれあなたもリスナーだったの?! と見つけるようになった。姉にも「実はくりぃむのラジオが面白くて・・・」と告白した。

それでも、いまだにわたしはくりぃむのラジオのpodcastを聞き続けていた。直近で言えば、めいみちゃんの卒業で病んでた時もずっと聞いていた。夜行バスに乗る時は大抵聞いていた。ネイルを塗る時も聞いていたし、通勤途中にも聞いていた。次に何を言うか、全部覚えるくらいに聞いていた。

 

友だちからLINEで「くりぃむのANNやるよ」と言われて、夢なんじゃないかと思った。始まる前は、もはや始まったらまた終わってしまうので始まってほしくないとすら思った。戦う前から負けること考える馬鹿いるかよ。ここにいた。

そして、時報の後に、「まいったね」と始まったことに、感動した。

スペシャルというよりも160回目が始まっただけだった。耳に馴染んだ話が、新しい言葉で語られていた。名前をはっきり覚えているハガキ職人さん達のネタにげらげら笑った。

でも、夢で逢えたらを有田さんが歌い始めた瞬間に、もう、これをエモいと言わずになんと呼ぶのだ、という気持ちに陥った。

 

過去は良かったなんて言いたくないし、今のラジオもすごく面白い。

でも、わたしが誰にも秘密でくすくすと笑っていた番組は、ここにあったんだと思いだした。わたしを支えてくれていた番組だとわかっていたけど改めて気付いた。やっぱりすごく好きで、いつ聞いても面白くて、わたしも精神を安定させてくれていた。投稿もしてなかったし、単なるリスナーだったけど、わたしにとって大切な番組だった。

 

久し振りにメールで送られてきたゴミメガネの待ち受け画像を見ました。

もう良い大人なのに、笑ってしまった。

 

 

 

くりぃむしちゅーのお二人、有難うございました。

あったかくして寝ろよ~

僕から以上。