oneichanmemo

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アプガ2新規オタクが感想を書き連ねるアオハル 1st #アオハル2500

 アプガ2にハマって、気持ちとしてはまだオタク三日目、お邪魔してます、と言う気持ちで現場に行っています。この度アルバムを発売することとなり、2500枚売ると11/30にタワレコ渋谷でフリーライブが開催されることが決定。ただ、2500枚と言う数字の目標はあれど、その根底は「アプガ2の楽曲を多くの人に知ってほしい」と言う思い。

 わたしも現場に行き始めた時、「どの曲から聞いていいのかさっぱりわからん!」と思っていたけど、このアルバム、名刺がわりのような今のアプガ2が詰まったとっつきやすいアルバムなのです。何より、アプガ2のライブは本当に楽しい! 曲がわからないから、で行かないのはもったいない! そんな気持ちで、赤坂ライブからファンになった人間がアルバム楽曲について書きました。ぶっちゃけめっちゃ長くなっちゃったのごめんな! まだ全然詳しくないので、オタクの皆さんごめんなさい。

 アオハルという名前が使われている通り、アプガ2のコンセプトは「青春」。良い大人のオタクが青春だなんて、青くさくて恥ずかしいような気もするけど、でもそんな恥ずかしさは関係なく、アプガ2のライブは「シンプルに誰でも楽しい」ことが魅力だと思います。一つでも引っかかる曲があればライブに来てほしいな。

 

1.Overture(2)

 いわゆる出囃子。アプガ姉さんのスピリッツを受け継いだOvertureで、正直めちゃくちゃ高まります。音源で聞いてみると、細かい音がかっこよく感じる。個人的にはエビ中のebitureを聞いているのと同じくらい高まる。

2.スターティングオーバー


【踊ってみた】スターティングオーバー #アプガ2 【本人】

 「私の原動力はいつでもあなたなんだ」のフレーズに全てが詰まっているアイドルソング。オタクとアイドルが両想いなんじゃないか?と思わされるのが王道アイドルソングの良いところ。とにかく幸せしか感じていない女の子がポジティブに頑張ろう!って言う素晴らしい曲。ダンスも可愛くって振りコピしやすくて可愛い。2番Bメロのゆりあ全力コールでお迎えしましょう。

 

3.ハッピースLOVE♡


ハッピースLOVE♡ MUSIC VIDEO アップアップガールズ(2)

 イントロが流れるとオタクの脳みそが溶けているのでは、、?と思わざるを得ないオタクなら誰でも好きな曲。歌い出しのまーちゃんソロでオタクが急に座り出すので注意してくれな。でもその瞬間のまーちゃんオタクとまーちゃんの相思相愛感がわたしは好きです。とにかくずーーーーっと脳みそがハッピースLOVE♡な楽曲なので推しメンの可愛さにも気をつけてくれ!あと急に円陣が始まるのも気を付けてくれ!!大サビ前に個人での台詞がありますが、なんと言うことでしょう、メンバー全員可愛いのでオタクはずっとえびす顔です。音源はオリジナルメンバーの5人ですがライブでは全員あるので可愛さの致死量。気付いたら終わっています。

 

4.ブルースカイブルース 

 アルバム新録曲。いわゆるエモめの曲。ほぼ全てがユニゾンではなくソロパートなので、その懸命さがまたエモを引き立てています。エモって言う言葉がわたしはあまり好きではないのだけども・・・。アプガ2の曲ってどれも「世界の平和と好きな人のお昼ご飯を気にするザピースな女の子」で、基本的に全て可愛くて全力な青春なんですね。でも、この曲は今と言う一瞬が帰って来ることはないのでしょう、だから全力で生きるのでしょう、と言う青春なんですね。他の楽曲が全力感溢れるものばかりなので、またこういった曲が引き立ちますね。エモという言葉は好きではないけど、この曲は大好きです。

 

5.全部青春!


全部青春! MUSIC VIDEO アップアップガールズ(2)

 つんく楽曲シリーズ1作目。先ほどのエモとは対比するいわゆるつんくワールド全開な青春。サビのリズム感はつんく楽曲だな〜っていう細かいノリで、疾走感があります。わたしはこの曲のりっこーの声がすごく好きで、2番の歌い出しなんかは芯のあるしっかりとした歌声が素敵だな〜と感じます。最後みんなでオイオイしてる瞬間は確かな青春を感じるし、「オレ今アイドルのオタクやってんな〜」とかいう気持ちも忘れて楽しいという感情だけでいっぱいになります。

 

6.どしゃぶりのテラス席


どしゃぶりのテラス席 アップアップガールズ(2) MUSIC VIDEO

 これが、めっちゃ良い曲なんだ・・・!! センターをツイッターのフォロワー数か何かで決めたとか聞いて、新規のわたしはビビりました。それどんな空気なん・・? この前のリキッドルームでのパフォーマンスがめちゃくちゃ良くて、8人のセンターはまーちゃんだなって実感したし、それを支える他のメンバーもとっても良かった。いわゆる失恋ソングで、雨子さんの歌詞とmichitomoさんのメロディーがまた噛み合っていて素敵なんだわ、、ちょっと懐かしい感じの曲です。リキッドルーム以来めっちゃ好きになった。まーちゃんの甘めの歌声が切なくて可愛くてたまらんです。また現場で聞きたい。

 

7.フユトテトテ 


フユトテトテ アップアップガールズ(2)MUSIC VIDEO

 シングルではどしゃぶりのテラス席と両A面だった曲。どしゃぶり〜が切ない失恋ソングなら、こちらは冬の幸せな両想いソング。「並んで歩くだけで楽しすぎる」なんて歌詞、可愛すぎやしませんか? どちゃどちゃにブチ上がる訳ではなくて、森永ミルクココアのような甘さ、柔らかさ、癒される曲。まだ現場であんまり聞いたことないからこれからたくさん聞けるといいな〜

 

8.っていう初恋のお約束 


【踊ってみた】っていう初恋のお約束 #アプガ2 【本人】

 雨子・michitomo楽曲のいわゆるブチ上がる曲。イントロAメロBメロサビ大サビ全部ブチ上がっているのでライブ中の記憶があまりない・・・初恋に挑戦的なのにどこかで不安な女の子の心情が描かれている歌詞にズキュンなのですが、それよりもバキバキに踊るメンバーがかっこよすぎるんだな〜脳みそ溶けそうな楽曲とのギャップがやばい。この曲、わたしはかじぃの切ない表情が好きちゃんです。

 

9.エンジェル演じて20年 


エンジェル演じて20年 MUSIC VIDEO アップアップガールズ(2)

 これまた雨子・michitomoのブチ上げ楽曲。ちーことほーちゃんの台詞から始まって、「今日も笑顔の叩き売り」という衝撃的。っていう初恋〜とかなり似通った女の子像で、世の中こんなもんかなんて諦めたようなこと言っちゃってる女の子。私はこの曲をユーチューブで聞いたことがきっかけてアプガ2に興味を持ったので思い出深い曲です。

 

10.かかって来なさい 


かかって来なさい アップアップガールズ(2) MUSIC VIDEO

 つんく楽曲シリーズ2曲目。わたしはマジで初見で「モーニング娘。やんけ」って思いました。スルメソングで、難解な曲だなって思います。いわゆる「男の子よりも全然先に進んだ女の子が世間に向かって「かかって来なさい」と静かな決意を示した」世界観。つんく・大久保楽曲は本当にどこに行っても最強なんだなと思いました。この曲で卒業していった中沖さんめっちゃロックじゃないか? 最後にステージの真ん中で二人で背中合わせに立つまーちゃんとちなっちゃんがかっこよすぎる。難解な曲だけど、この曲のアプガ2ちゃんたちマジでかっこいい・・・

 

11.ラッタンプイコ 


【MUSIC VIDEO】ラッタンプイコ【アップアップガールズ(2)】

 脈絡のないような歌詞がめちゃくちゃいかつい音楽に乗せられている曲。笑顔で客席を煽ってヘドバンしている高萩さんまじカッケーっす。初見でブチ上がったのが懐かしい・・・音源化されたのが嬉しい。でも、この曲はやっぱり音源よりライブだなーなんて思ってしまった。今日MVが上がったんですが、カオスすぎて笑った。ライブだともっとカオスなんですが、狂気の感じがめっちゃ楽しいんです・・個人的にはこの曲のちーこが爆イケすぎて大好きです。ちーこ定点がほしい。あと、森永新菜ちゃんのイケてるポーズも大好き。

 

12.OVER DRIVE 


OVER DRIVE アップアップガールズ(2)MUSIC VIDEO

 かかって来なさいと両A面だったのでなんだか普通の曲に聞こえてしまっていたけど、アルバムで通して聞くとまた印象が変わるなって思った。この曲の良いところは「わかりやすい」ところに尽きると思う。振付もわかりやすくて真似しやすい。これからまだまだ行くぞ!というまっすぐさが今のアプガ2らしいなあなんて思います。いやしかしこの曲もりっこーの声がいいんだなー・・・でもでも、りっこーの大サビを今あみたが歌っているのが本当に良くて。力強くて努力が見えるあの箇所が本当に大好きです。あみたは宇宙イチ可愛い。

 

13.Be lonely together


Be lonely together アップアップガールズ(2) MUSIC VIDEO

 これマジでかっこいいからもっともっと話題になっていいと思うんだけど・・・?!ってシングルリリースの頃から思ってた。つんく楽曲シリーズの中でも確実にメンバーのスキルアップを感じる。MVはなんとかならんかったのか、と思ってしまった。つんく・ヒラショーって贅沢すぎん?サビはまーちゃん・ちなっちゃんが何回ビーロンリートゥゲザー言うねんって感じなんだけど、大サビに向かうにつれてどんどん高まるんだからすごいよね。この楽曲自体試練みたいなものだけど、歌詞も試練に立ち向かう少女たちの決意を力強く感じるなって思う。後とにかく音が全部かっこいいのでめっちゃ聴き込んでます。

 

14.Sun!×3 


Sun!×3 アップアップガールズ(2) MUSIC VIDEO

 この曲、いわゆる新メンバーが最初に披露した曲で、わたしもそこからアプガ2オタク人生が始まっているのでとても思い出深い曲です。地味にAメロのクラップめっちゃ難しくない?デビューシングルでもあるので、ここから始まるんだ!と言う希望に溢れる曲。「いつか誰かの光になりたいんだ」と言うまっすぐすぎる気持ちがぶっ刺さります。大サビのまーちゃんの声が輝いて聞こえるんだ〜。ちなみにこの衣装のスカートは°C-uteのお下がりらしい。

 

15.二の足Dancing


二の足Dancing アップアップガールズ(2) MUSIC VIDEO

 元はオリジナルメンバーのデビュー曲なのだけど、アルバムでは8人での新録。印象がかなり変わりました。とにかくオリジナルメンバーが強すぎる・・・いわゆるマサイ曲なんですが、なんかもうこの楽曲のエネルギーってそう言うことじゃないんだよな。メンバーも負けらんねえ!って言うぶっ飛んだパワーでくるので、それにオタクがブチ上がるって感じです。追加メンバーたちもものすごい食らいついて来ます。何よりも、新録はわたしの推しメン森永新菜ちゃんの「どうなってもいい!」のセリフが収録されているのでそこめちゃくちゃ聞いてます。信じられないかもしれないけど、鼻リコーダーめっちゃかっこよく感じてくるんでびっくりしないでくださいね。大サビ、オリジナルメンバーの「たどり着いてしまった」感が、今めっちゃ良いです。

 

16.パジャマ DE タンテボー 


【踊ってみた】アップアップガールズ(2) パジャマ DE タンテボー 【DANCE VIDEO】】

 アルバム新録曲。NOBEさんってなんでこんな可愛い歌詞書けるの?女の子の悩みは大抵結論も何もないもので(悩んでも結局最初から答えが決まっていることが多いので)、とりとめもない不安や焦燥をこんなにも可愛く表現できちゃうんだなあって思いました。それを歌い踊るメンバーがまたとんでもなく可愛く素敵な世界観を体現しているのが好き。後この曲は追加メンバーがいてこその曲なんじゃないかなあなんて思ったりする。ゆりあがとにかく可愛いんだな〜タオル曲ですが地味に回し方むずい。あと、みんな大好きほーちゃんのあのセリフは本当にお手上げです、可愛いがすぎる。

 

17.We are Winner!


We are Winner! アップアップガールズ(2) MUSIC VIDEO

  つんく楽曲シリーズ。この曲本当に素敵で、青春のまっすぐさはどの世代にも通じるんだなあ。少女の平和と未来を願う気持ちをまっすぐメンバーが歌っていて、壮大な歌詞のように見えて「帰り道に君と食べたスイートポテト あれ好き」なんて日常が描かれているのがもう最高。この曲で加入した新メンバーは本当に良かったなと思うし、結果といてこの曲で卒業したりっこーも輝いていたな。みんなで幸せになろうな、と妬み嫉みなく思える楽曲。この曲ダンスもめっちゃ良いのよね〜。アルバムがこの曲で終わるの、とっても良きです。

 

 

 

めっちゃ長く書いてしまった!

今はリリイベもやっているので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。大体が観覧無料のはず。素敵な楽曲をまっすぐなメンバーが大切に歌っているので、本当に楽しい現場です。ぼっちでも全然平気だよ!わたしぼっちだから!

 

 

個別握手

今日こそはトランポリンの話をしようと心に決めていた。MVでトランポリンがめちゃくちゃ下手くそでめちゃくちゃ可愛かったからである。トランポリンが下手で可愛いって思ったことなかったし、ハロショに飾ってあるのを見て、フフッとなってしまった。この前はトランポリンの話出来なかった。今日こそトランポリンの話するぞ。

 

今日の衣裳は浴衣です、と予め発表されており、おたく友だちから「浴衣着ない?」と誘われた。わたしはアシックスのTシャツにカーゴパンツという中学生男子のコスプレで行こうか悩んだけれど、30歳が目と鼻の先ほどに迫った女がやることでもないな、と思い浴衣着用に賛同した。浴衣、父親しかいなかったこともあり、着る機会が一度もなかった。30歳が目の鼻の先にあるのに、人生で一度も。

だもんで、朝5時に起きて湯船にじっくり浸かって化粧なりなんなりして家を出て、汗だくで渋谷に着いた。風呂も化粧も意味がなくなった。夏のイベントはそんなものである。そして浴衣をおたくと選びながら、着付けしてくれる人にも「今日はアイドルのイベントなんですよお」なんて話したりした。

いざチェキを撮ってみると、ブースに入った瞬間推しが可愛すぎて「可愛い!!!」と叫んでしまった。しかしながら推しも「え!!可愛い!!!」とこちらの浴衣を褒めてくれた。うちの推しはめちゃくちゃに優しいのだ。ブースから出て行くわたしにも「ねえほんとにかわいい!」と叫んでくれた。チェキが終わったら浴衣は脱ごうと思っていたが、最後まで着ることを心に決めた。

出来上がったチェキを眺めて「やばいこれはほんとうに可愛いぞ」とおたく同士で互いの推しを褒め合った。そしてチェキを眺めていて気付いたのは、今日の髪型は前髪があるように作っていることだった。推しは数日前から「浴衣の日の髪型どうしよう」とブログで悩んでいたので、「え、めっちゃ可愛いじゃん、、」と悶絶した。グループのバランスやコンセプト上、推しはしばらく前髪を作ることが出来ない。研修生の頃の、前髪があってロングの髪型がとてもとても好きだったので、「やっぱ前髪があるのはいいなあ」と思った。大人っぽく綺麗なので今の髪型もいいんだけど。

 

次の握手で、「髪型かわいいねえ」「ほんと?ありがとう」「前髪あるのいいね、研修生の頃すごい好きだった」なんて話したら、推しから「前髪があるのとないのどっちが好きですか?」と聞かれた。こ、これは、彼女が彼氏に「髪切る前といまどっちがいい?」って聞いてくる、答えに困るやつ、、!!!と瞬時に思った。ぶっちゃけ、前髪ある方が好きである。でも、それは現在の否定になってしまうのではないか?と悩み、既に握手の手は離れていたが、「ど、どっちも!」という逃げの返答をしてしまった。

 

その部が終わった後、なにが最適解だったんだろう?と考えてしまった。渋谷ファーストの地下は、おたくの熱や疲労や幸福のせいで非常に暑かった。扇子で自分をあおぐと、何故だかいい匂いがした。どうやら自分の手からしていた。これは、推しの。そう思ったとき、これは恋ではないか?と思った。彼女になんて言ったらいいのか悩んでるときに、彼女のにおいを感じてしまったら、それは恋だ。

 

こんなの好きになっちゃうじゃん。率直にそう思った。そのあとすぐに、おたく気持ち悪いなと思った。

 

知り合いのおたくを捕まえて、一連の話をした。「気持ち悪い話していいですか?」と聞いてからぶわーーっと話し終えると、「おたく気持ち悪いなあ」と笑われた。そのあとに「それでこそおたくなんだよなあ」と続いて言ってくれた。そう、わたしはおたくなのである。

あまりにもいい匂いだったので、これなにかなあ、ハンドクリームかなあ、香水かなあ、聞いたら気持ち悪いかなあ、と既に気持ち悪いのにおたくに相談した。「女性だから聞いてもセーフ」とアドバイスをもらい、性別以前におなじくおたくではあるのだが、次の部で聞くことにした。聞くときは、いい匂いじゃなくていい香りって聞こう。どちらにしても気持ち悪いこと聞くのに、そんな言葉づかいを考えたりした。

 

それなのに推しを前にしたらふつうに「さっきめっちゃいい匂いしたんだけど、ハンドクリーム?」って聞いてしまうおたく滅びた方がいい。推しはハイパー優しいので、「えっ?ハンドクリームしてないから香水かなあ」と言ってくれた。「なんの香水付けてるの?」「んーと、えっと、、覚えてないから後で見てくるね」「わかった!じゃあ次の部で聞くね!」とやり取りした。次の部の間に見てきてくれるのだろうか、たくさんのおたくとしゃべってたら忘れちゃうかな、と思っていたが、次の部で聞いたら「見てきたよ!イブサンローランのピンクの〜〜〜、名前出てこないけど一番新しいやつ!」と教えてくれた。推しがほんとうに優しくてつらい。終わってから即YSLのホームページ見たら、ウィメンズの香水のボトル、全部ピンクだったので笑った。

 

なんか、この一連の流れ、ガチ恋だなーと思ってしまった。もう何年も応援してるアイドルなのに、もうおたく三十路なのに、またしても違う感情を味わってしまうのかーーーハアーーーーこりゃ参ったね!!!!好きになっちゃうんじゃない?!?!恋してるんでしょ?!?!みたいなね!!!!ていうか、こんなに可愛い人のこと、みんな好きになっちゃうじゃん!!!わたしが中学生男子だったら恋になってるよ!!!!!

 

そして、ここまで書いて、わたしは今日もトランポリンの話が出来なかったな、と思い出すのです。しょうがないよね。予定通りじゃなく好きになった人で、予定よりももっと好きになった人だから、、、ガハハ!!

推しがメジャーデビューしました

すごく正直なところ、メジャーデビューってわたしに取ってはあくまで一つのイベント的な立ち位置で、別に特別なことでもなんでもなかった。デビューする前から応援していたアイドルがいなかったからなんですが。

 

明確にデビュー組と研修生のちがいを感じたのはこぶつばアネックスのアシスタントとしていっちゃんが出演したときで、歌に参加するけどソロパートがないことに「あ、そっか」と思った。つばきファクトリーが結成されてハロコンで写真が売られたときとかもチクリとした。あと、やっぱりいっちゃんのことをどんどん、好きになっていったので、「わたしはこの子と一緒に夢を追いかけたいな」と思った。

 

その日から、今日まで、あっという間だった。デビューはわたしにとっては特別なことではなかったけど、好きなこの子を応援したいと思った。いつか、この子がアイドルを志半ばで辞めてしまったら、と思ったら、それは嫌だな。好きな子ががんばってることは応援したいな。そんな気持ち。

すごく正直な話、デビューが決まって新ユニットのリーダーになったときは最高だなと思ってたし、それから今までわたしは全然つらくなかったので、ぼやあっと日々は流れていった。ビヨーンズのメンバーが確定したときも、「わたしのオタク第二章はこの子たちと過ごすんだな」くらいに思っていて、好きになると思っていなかった。

 

それが今や、ビヨーンズの全員のことを大好きになっていて、メジャーデビューを泣くほど喜んでいるなんて、まったく不思議な話である。

 

渋谷タワレコでCDを買って店員さんから「メジャーデビューおめでとうございます」と声をかけられたとき。大型広告が青空の下輝いていたとき。インスタのストーリーズに広告表示されたとき。世界がビヨーンズのことを祝福しているかのように思った。なんだか世界がきらきらしていて、CDを買った。幸せだと思った。

 

今日のリリースイベントでいっちゃんが泣いたとき、わたしも涙がぼろぼろ溢れた。いっちゃんを好きでよかった。ずっとずっと応援してきてよかった。好きな子の夢が叶う瞬間が、こんなにも嬉しいことだなんて知らなかった。最後のDNAのとき、わたしはいっちゃんがビヨーンズでデビューすることになって本当によかったと感じた。こんなに素敵な仲間がいるグループで、これからも進んでいくんだなあ。

 

雑誌のインタビューで、いっちゃんが自分の自慢できるところに「声」と答えていた。声がコンプレックスだとずっと言っていたのに。デビューは単なるイベントではなくて、人生を塗り替える出来事なんだなあ。一生に一度しかない瞬間の一つひとつを、これからも応援していきたいな。いっちゃん、今までがんばってくれてありがとう。大好きです。

不思議の国のアリスたち

めっちゃネタバレします

 

 

 

まったく言葉がまとまってないんですが、一岡伶奈さんおたくとして、泣きそうになってしまった。

 

始まる前に「あっ、本当にビヨーンズの単独現場が始まるんだ」と思ったらじわじわと感動して、幕開けしたあとにオンリーユーオーデ組のピアノとダンスが始まったとき、「うっわ〜〜ちょっと前まで「ふつうの女の子」だったのに、ハロプロのアイドルになっている!!!」とまたしても感動した。

どんどん飛び出てくるアリスたちがどの子も愛おしくて、そんな子たちが「『アリスたち』ではなく『アリス』になりたい」と歌う姿がまたたまらなくて。この舞台でのアリスはセンターであり主役でありアイドルになりたいというあれなんだけど、テーマは「何者かになりたい」という渇望なんだよな。そして、まだ分からないかもしれないけれど、「何者かになりたい」と思う気持ちはとてもピュアなんだよなあ。

 

「何者かになりたい」

この命題に対して、「目標に向け努力をし、自分を支えてくれる友を助け、且つ自分に嘘をつかないこと」というのがこの舞台の答えなんだけど、それってもう、ピュア中のピュアじゃないですか。裏切られてもその人を愛せますか?という、、でも、これもうさ、つんくでありハロープロジェクトの魂じゃないですか。人間は嫉妬するし裏切るし悪口言うじゃん。でも、その時間もったいなくない?その分努力したほうがよくない?そしてその努力って自分だけのものじゃなくない?っていう、誇りを常に歌ってきたじゃないですか。

ふつうの女の子が何者かになっていく姿を、ハロプロを通してわたしたちは見てきたし、知っているから、だからこそ、こんなにもこの舞台が響くんじゃないかなあって思うんです。ハロオタはピュア。

でもって、この何者かになりたいという欲をすごい表層に出してくる役が、主役の夢羽以外だと、一岡高瀬なんですが。年長者がこの役を演じることにもものすごく意味を感じてしまった。何者かになるためには甘いことだけ言ってられない。それをずっと見てきた二人だから、なんというかグッと来てしまうのである。

わたしは一岡伶奈さんのおたくなので、この前のバースデーイベで「わたしなんかいなくてもいいって思うときがある」と泣きながら話していたいっちゃんが、主役の夢羽に対して「人は生まれながらに主役と脇役が決まっている。ダンゴムシは蝶々にはなれない」と言う場面に、胸が裂かれるような気持ちになった。高瀬の演技はほんとうに最高すぎて、良心と生き残りたい気持ちの狭間で揺れ動く姿に心が痛くなった。

それでも、やっぱり、ビヨーンズが好きだな、と思ったし、この子たちは何者にだってなれると感じた。それほどまでに、ピュアで努力家なグループで、お話で、舞台なのである。

 

演出もペンラも小ネタも、正直内輪向けに感じることも多かったし、ハロオタ以外にはぴんと来ないと思う。ビヨーンズに興味がない人にはつまらないかも。でも、ビヨーンズに少しでも興味がある人はビヨーンズを好きになると思う。そんな舞台でした。

鴨川シーワールドとアプガ(2)赤坂の話

最近鴨川シーワールドに行ってきた。わたしの友だちがずっとシャチを見ることが夢で、でも遠いからなかなか実行出来てなくて、ようやくのシーワールドだった。

入場してからシャチを見て、シャチの水槽を見ながらごはん食べられるレストランでランチして、シャチのショー見て、シャチのグッズ買って、もう一回レストランでシャチを眺めてっていう、ガチでシャチ推しの一日だったんだけど、その友だちずーーーっと子どもみたいにはしゃいで笑ってて。あー、この子がこんなに楽しそうなところが見れてよかったなあ、なんて思ったりした。

グッズを買ってるとき、倹約家の彼女が「こんなにもはしゃいで買っていいんだろうか」と悩んでいたので、「夢が叶った日なんだからたくさん買っていいでしょう」なんてアドバイスした。心ゆくまで買い物をして、その子がふと、「そうか、夢が叶ったのか」とつぶやいた。

帰り道にも、その子が「夢が叶ってしまった。わたしの人生は夢が叶うことばかりで幸せだ」と口にした。「叶ってばかりってどんなこと?」と聞いたら、「ダイビングでイルカと泳げたり、なりたかった職業にも就けているし」と続けた。そのとき、わたしは「ああ、ひとりの人の夢が叶う瞬間に立ち会ったのだ」と感じた。

その子とわたしはとびきり仲が良いのであるけども、とんでもない瞬間に立ち会ってしまったのではないかと思った。そして、「わたしは、こんな風に人に言えるような夢の叶ったことはあるのだろうか」とも考えた。

 

アプガ2に興味が出たきっかけは忘れてしまったけど、初めて行ったリリイベで「握手は苦手だからどうせならチェキを撮ろう」と思いいきなり全員チェキを撮った。初めて来ました〜と伝えると「人生でこんなに歓迎してもらったことはあるか?」というくらいにはしゃいでくれた。なんて良い子なんだ、と思ったし、すごく嬉しかったからそのチェキは今でも宝物である。

そして今日の単独ライブに行った。めちゃくちゃ楽しかった。曲がわかりやすくて楽しくて良いし、メンバーも笑顔できらきらしていたし、お客さんをしっかりと見ていて微笑ましかった。アイドルが笑顔でファンサする姿を見るのが本当に好きだなと思った。おたくもノリが良く楽しかった。

 

かじぃが「私の人生でこんなにも多くの人の前でステージに立つことがあるなんて、本当に考えられなかった。わたしのように冴えない女の子でもみなさんと夢を叶えられた」と涙したのがとても印象的だった。文字にすると自虐的に見えるかもしれないが、感謝や達成感に溢れた涙混じりの笑顔がとても素敵だった。そしてそのときにまた、「わたしは誰かの夢が叶う瞬間に立ち会ってしまった」と感じた。

でも、先に書いたような、孤独感にも似た感情は覚えなかった。よかったねえ、と思ったし、これからもこの子たちを見ていきたいと感じた。

 

わたしは、大それた夢もなく、毎日ただやりたくもない仕事をして、ごはんを食べ、ゲームをしたりアイドルを追いかけたり、本当になにも成し得ていない人生だけど、人を応援することは大好きだなあと思った。平凡な毎日の積み重ねだけれど、夢がないとしても、「ああ、夢を見るって言うのは良いことだなあ」と知ることが出来た。平凡な毎日もそれなりにつらいこともあるし、自分と言えば?なんてことにも今更なにも考えてしまうけれど、それでも、こんな風に気付きがあるのだから、平凡な毎日をこれからも頑張ろうと素直に思えました。本当に行って良かったし、これからもアプガ2を応援するぞ。

一岡伶奈さんお誕生日おめでとうございます

一岡伶奈さん、二十歳のお誕生日おめでとうございます。

とうとう新ユニットのメンバーも決まり、ユニット名も決まり、オーデ合格者も決まり、舞台も控えていて、本当にこれから、って感じですね。

 

久々にブログに記事を上げるんですが、一岡伶奈さんのこと、本当にこの1年もずーーーーっと大好きなままだった。面白いくらい好きなままだった。ブログも毎日読んで、今日は何してるんだろうとか考えたり、鉄道関係の仕事があったり、ヤンタン出たり。一つひとつを着実に進んでいく姿が大好きなままだった。

その分、いっちゃんの悩みが透けて見えるようなときがあった。決して表に出す人ではないのだけど、それでもずっと見ている分、ああそりゃそうだよな、と思うことが多かった。

 

※※※

 

おたくのわたしとは関係なく、最近は仕事や人間関係がもろもろしんどすぎることが多かった。初めて「本当に会社に行きたくない」と思ったし、ぼろぼろになりながら仕事をした。わたしは自分の誇りを心に持っていたのだと気付き、この誇りを折られてしまったのだ、と感じることがあった。わたしの味方などどこにもいないのだ、と孤独を感じてどうしようもなかった。

そんなときでも、わたしはいっちゃんのブログを読み、ユーチューブの公式動画を見て、なんとか自分を保っていた。

 

人生に絶対的味方がいないとして。

これからも、わたしは一人で生きていかなければならないとして、それでも今のわたしは、「一岡伶奈さんを応援している自分」が好きだ。自分のことを好きと思ったことなど一度もなかったけど、いっちゃんのファンをやっている自分は悪くないなと思う。

 

二十歳を迎えたいっちゃんは、これから色んなことがあって、きっとたくさんの悩みもあり、どうしようもない日々を迎えることがあるのかもしれない。

だけど、わたしは、いっちゃんが二十歳の今にアイドルでいてくれることに、とんでもなく人生を助けられている。味方がいないと感じる日があっても、いっちゃんを好きな自分はなかなか良いなと、心の支えにして生きていける。

そんな魅力があなたにあるのだと、伝わればいいのだけど、、、

 

初めてのバースデーイベントに参加できることが、夢のようで、まだまだ全然実感がなくて。

明日、わたしがもし泣いてしまったら、そんなわたしを笑ってほしい。そんなわがままで格好の悪い大人でごめんね。でも、二十歳の今に、ハロプロのアイドルでいてくれることに、わたしはとんでもなく助けられています。

いっちゃんがいつも言うように、これからもいっちゃんがアイドルを楽しんでくれたらいいな。笑顔で、いっちゃんがこの1年を楽しんでくれることを祈っています。だいすきです。

 

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いっちゃんが紹介していた聖橋。

行くつもりだったわけじゃないけどたまたま近くを通ったときにテンションが上がった。いっちゃんのおかげでほんとうに世界が広がってる。

 

晴れの日があるからそのうち雨も降る、という一節がとても好きで、このことばを知ることが出来ただけでも、ハロオタやっててよかったなって思う。

わたしにも、雨が降ったとしても、晴れの日が必ず来るわけだから、そう思って毎日がんばろうと思います。

研修生発表会もみじ

備忘録

1.本気で熱いテーマソング(全員)

音源はかなり聴いてたけど現場で見るのは初めてだった。あまりにも予想外のところからだったので、この時点で「優勝では、、」と思った。確かどセンターに山田苺クンがいたので、いちたんかわいいよぉ、、と気持ちの悪いおたくになってしまった。

2.エイティーンエモーション(全員)

6スマのおたくとしてかなり思い入れのある曲。6スマの完成形だったなって今でも思う、、。イントロが流れた瞬間から涙出そうになった。

3.FOREVER LOVE(全員)

呼び覚まされし°C-uteおたくの血、、しかもやじすずのパートが全部27期っていうのがもうむり!!!!感情が!!!!!ばくはつ!!!!みんな良い表情でやっていたのも良かったな〜マイダーリン隊多すぎわろた。

4.眼鏡の男の子

ハロコン入ってないから初見だったんだけど、それなりに楽しいとわたしは思いました。研修生の演劇パートはやっぱり好みがわかれるのかしらん。りか様、合唱団の時の経験が生きてる!!最高!!!と思ったし、やっぱりどこか演劇女子部感あるのがハロプロ新世代の新ユニって感じした。みんなダンス上手すぎません?だけど、わたしは前ここがイケメン枠に収まるのはまだ許してないからな、、前ここは可愛い枠だからな、、、

5.ためらいサマータイム

心が浄化されるような時間だった。金光ちゃん可愛い。

6.春恋歌

わたしの嫌いな「エモ」ということばを使わざるを得ない。いやいやいや、春恋歌にユリヤがいるのはエモすぎでしょ?!?!わたしは上野、みつばち先生がめちゃくちゃ好きなのと、ハロプロ研修生という組織がめちゃくちゃ好きなので、あのユリヤがここまでになったということに感動した。しかも、それが春恋歌だということが素晴らしくないですか、、日比ちゃんがパート多かったのもよかった!

7.初めてを経験中

いちおかさんのこと大好きだなってことしか考えられなかったです。こんな風にだれかを愛するってはじめての経験だけど、初めてって君に伝えてない、まさしくそれでしかないじゃんね、、

8.ぁまのじゃく

島倉土居って加入後の動画ではめちゃくちゃ怒られてる二人だったのに、なんかもう立派になってこの場にいることがすごい。出頭さんは最高です。

9.都会っ子純情

袖からパッと現れて、「素直に本性を、、」と話し始めた米村さんでおたくのボルテージが上がってくのがすごくわかった。小野琴、ひとつもソロパートなかったのが悔しかった、、でも、ダンスめちゃくちゃ上手くなってた、、すき、、ずっと応援する、、

10.すき焼き

楽しかったのであまり記憶がないです。

 

11.YEAH YEAH YEAH

楽しかったわけではないですがあまり記憶がないです。MC明けというタイミングはベストだったのではないでしょうか。

12.テーブル席空いててもカウンター席

この辺りからほぼ小野琴しか見てなかったんですが、この曲の振り付けの小野琴めっちゃ可愛かったなー、、そのため、演劇パートの子たちが誰なのかさっぱりおぼえていない。東京で見る。

13.Crying

最高の曲なのであまり記憶がないです。ソロパートだれだったっけ、、全員曲のソロパート、土居ちゃんが結構増えてたな、という印象です。というか全体通して27期が強い。

14.女の園

これを見るためにハロプロ20周年記念オーデとかいう存在があったのだと感じた。オーデ直後のジェラシージェラシーはみんな揃ってなくて、頑張ってるだろうけど、、という感じだった、のだけど。28期は既に辞めてる子もいるし、ほかのアイドル番組に出てる子もいるし、新ユニに選ばれることもなかったけど、しっかり頑張ってるし、こんなにちゃんと女の園が出来ることに感動した。ハロプロの未来を支えてくれ、、!!としか思えない。後半で先輩たちが出てくると、やっぱり研修生って最高なんだよな、と感じてしまった。

15.目立ってDo Dance

最高の曲なんだけど、どうしたってこの曲はきーちゃんなんだよなあ〜すっげーたのしかったです、、

16.Rainbow

良い曲。

 

17.念には念

18.ダンスでバコーン

19.一丁目ロック

なんか降臨があったりなんなりして、あと楽しすぎていまいち記憶が定かでない、、初めて通路席の降臨を味わったんですが、それまでの記憶がすべて吹き飛びますね、、ハハハ、、、